クリスマスの飾り


 

   クリスマスの飾り

      見ているだけでワクワクしてしまいますが、1つ1つ由来や意味があります。
      リンゴがなんでクリスマスの飾りなのか不思議に思っていました(;´▽`A``
      そういうことがわかるとまた、楽しみの幅も広がると思いませんか?
 

 
  クリスマスの飾りとセンス
 
   季節も寒くなってくると町のあちこちでクリスマスの飾りを見かけるようになります。
   日に日にクリスマスの飾りも増えて町が華やかに美しく飾られていくのを、毎年とても
   楽しみにしています。
 
   そして、クリスマスの飾りの種類の多さにも驚きます。どれもかわいくてキレイで
   見てるだけでも幸せな気分になってしまいます。
  
 
   クリスマスツリーを飾る家庭は多いと思いますが、知り合いの家などに行くとツリーにも
   その人の好みやセンスが表れていることが多いですね。
 
   昔、会社に勤め始めたころ先輩の家に遊びに
   行ってクリスマスツリーに感動したことが
   ありました。
   その頃はクリスマスカラーは赤、白、緑という
   イメージしかなかった私ですが、ツリーに
   青のリボンがたくさん結び付けられていて、
   輝く銀の小さな星がいっぱい
   飾られていました。
 
   とっても綺麗で忘れられないクリスマスツリーです。
   先輩はこのツリーの題名は「星空・・・」
   「東京に来て、星がないのに驚いたから」などと
   言っていましたが、自分らしく飾る
   クリスマスツリーって
   ステキだなぁ〜と思いました。
 
   でも・・・
   最近はクリスマスの飾りというかイルミネーション・・・青!  クリスマスが青い・・・(笑)

  クリスマスツリー  
 
  由来1  オーディンの樫の木
 
   ゲルマニア(8世紀ドイツ)のゲルマ人はオーディン(北欧神話の主神)を崇めていました。
   そしてオーディンの聖木である樫の木に、いけにえとして人間を捧げる風習があり、
   そのことに心を痛めていたキリスト教の伝道者が、そのオーディンの樫の木を切り倒しました。
 
   倒れた木の間にモミの若木が生えていたそうです。
   オーディンの怒りをかうと恐れ慄くゲルマ人たちに、
   伝道者はキリストの教えを説いたそうです。
 
   昔から、一年中葉を茂らせている常緑樹を生命の象徴として崇めていたゲルマ人は、
   モミの若木の奇跡を言い伝えていったそうです。
   そして、クリスマスには強い生命力と永遠の意味をもつモミの木を飾るようになったと
   言われています。
 
 
  由来2  エデンの園  善悪の知識の木  
 
   中世のドイツでは降誕祭のころに行われた「アダムとイブの知識の木」の舞台劇で、
   冬には葉の無いリンゴの木の代わりにモミの木を使い、知識の木の実のリンゴを
   飾ったことから、クリスマスにリンゴの飾りをつけたモミの木を飾るようになったと
   いわれています。
 
   聖人の日では「アダムとイブの日」は12月24日だそうです。
   そしてリンゴを飾ったモミの木はエデンの園の知識の木ということになります。
 
 
  由来3  モミの木の小人 
 
   昔のドイツが起源だそうですが、モミの木には小人が住んでいて、村を守り、
   幸せを運んで来てくれるという言い伝えがあるそうです。
 
   そして小人が出ていかないように、モミの木に花や食べ物を飾ってお祭りをする風習が
   あったといわれています。これがクリスマスツリーになったといわれています。
  クリスマスライト(イルミネーション)  
 
   16世紀のドイツで、宗教改革を行った神学者であり、牧師のマルティン・ルターは
   カトリックから離れたプロテスタントの源流を作った人です。
 
   また、聖職者は結婚はしてはいけないというカトリックとは違い、自らも結婚をして
   子供も生まれ、プロテスタントの結婚の自由への道を作ったことも有名です。
 
   そのマルティン・ルターが礼拝の帰り道に、森の木々の間に、
   きらめく無数の星の美しさに感動して、子供たちにその美しさを
   伝えたいと思い、モミの木を持ち帰り、枝にたくさんのローソクを
   飾って、再現したことがクリスマスライトの始まりといわれています。
 
   このことから、クリスマスイルミネーションは空に輝く無数の星を
   表しています
  クリスマスツリーのトップスター 
 
   クリスマスツリーのてっぺんに、大きな星が飾られています。
   このトップスターは、ひときわ大きく輝く星が、東方にいた賢者をキリストが生まれた
   ベツレヘムへ導いたといわれている星をあらわしているそうです。
 
   子供のころはトップスターをつけたくて、取り合いをした記憶が・・・
   クリスマスの飾りの中でも特別な存在で、なぜ?といわれると困るのですが、
   ワクワクしてしまうのです。
 
   まず飾りを出したらトップスターは子供が見つける前に、すぐ取り出して、隠しておきます・・・
   そして最後にツリーの飾りが全部できたら厳かに取り付けます(笑) 
   なぜか、これだけは譲れない (T▽T)
 
 
  我家のクリスマスツリーは・・・・
 
   猫2匹と犬1匹がいるので、飾りが壊れたり無くなったり(ーー;)
   猫がツリーにじゃれついて、飾りが落ちるとサッカーしながら、
   ピアノの下にゴール  Σ(´□`;)ハゥ
 
   犬はいたずらするつもりはないのですが、
   動作が大きいので、ツリーにぶつかり
   飾りが落ちると・・・
   すかさずそれを猫がピアノの下にゴール!
    _| ̄|○ナイス!
 
     

  そんな訳で、
  青いリボンとアルミホイルで作った星・・・(汗)
 
 


  クリスマスの飾り 
 
   クリスマスツリーにはたくさんのかわいい飾りがついていますね〜♪
   それぞれに意味があります。キャンディーケーンは杖だったとは知りませんでした(;´▽`A``
   そしてクリスマスの飾りは綺麗でかわいいだけではなく、深い意味があったのですね。
 
 
  ベル      
   クリスマスベルは、救世主であるキリストの誕生を知らせるための、喜びのベルです。
 
  ヒイラギ    
   キリストはすべての人の罪を身代わりとなって、十字架にはりつけられ、
   いばらの冠をかぶせられて、刑を受けました。
   これによって、人の罪は赦されたというキリストの十字架刑を、ヒイラギであらわしています。
   ヒイラギの葉の棘のような部分はキリストの受難のシンボルであるいばらの冠を表し、
   赤い実はキリストが流した血であり、そして緑の葉は永遠の生命をあらわしているそうです。
 
  十字架     
   十字は神と人間の交差を意味しています。神であるキリストが人として生まれて来たことで、
   喜びも苦しみも悲しみも神と共有するということで、高いところにいる神を崇めるのではなく、
   神は常に人と共にいるという意味です。
 
 
  キャンディ・ケーン  
   キリスト教ではよく人は羊で神は善き羊飼いとたとえてられています。
   羊飼いである神が羊である人を導くために使う杖をあらわしているのが
   キャンディーケーンです。
   最初はキリストの清らかな心をあらわす白のキャンディーケーンでしたが、
   後に、赤と白のストライプになりました。
   白は清心をあらわし、赤は十字架で流した血をあらわしているそうです。
 
  リンゴ   
   ツリーの由来の1つであるエデンの園の知識の木の実をあらわしたもの。
   リンゴだけを飾ったクリスマスツリーも時々見かけますが、クリスマスツリーの由来から
   違っていたのですね。
   私にとっては謎のクリスマスの飾りで、いつもなんでりんごなのかなぁ〜と
   思っていました(;´▽`A``
 
  靴下      
   サンタクロースのモデルになったとされているニコラスが貧しい人に煙突から投げた金貨が、
   干してあった靴下に偶然入ったことから、サンタクロースが靴下にプレゼントを入れてくれると
   いわれるようになりました。
 
   子供が一番喜ぶクリスマスの飾り・・・
   我家はプレゼントは子供も大きくなり、お金で渡すのが当たり前になってしまいましたが・・・
   それだけでは寂しいので、靴下に入れてぶらさげておくことにしています・・・ (;´▽`A``
 
  リース     
   丸くなっていることから永遠の意味があります。
 
  その他    
   雪をあらわした綿、エンジェル、金や銀のモールなど、他にもたくさんの飾りがあります。
 
 
     
   クリスマスの飾りの由来に思いを馳せながら、クリスマスの飾りつけをするっていうのも
   いいですね。
   クリスマスの飾りってたくさんあって、例えば同じベルでもキラキラしたものや木で
   出来てるもの、色もさまざまですよね〜
   本当に気に入ったクリスマスの飾りを少しずつ増やしていくのも楽しいですね。
 
   我家にはネコちゃんがシュートして遊ぶ少し大きなツリーの他にテーブルの上に
   乗せられる位の小さなツリーがあります。 
   そのツリーにはこだわりのクリスマスの飾りを付けて、楽しみたいと思っています。
 
   私はなぜか、小さな星を見るとワクワクします。
   小さな星をいっぱいつけたクリスマスツリーも飾ってみたいな〜
   小さなツリーなら毎年違ったクリスマスの飾りで、楽しむこともできますね〜♪
   そしてもちろんトップスターは私がつけます(笑)
 
  星を見るとワクワクする理由 
 
   クリスマスとは関係がありませんが、昔のことを思い出して父との思い出と
   私の子供達のことを少し書きます。
   私の父はもう亡くなってしまいましたが、宇宙開発に携わる仕事をしていました。
   私が子供のころは、まだ宇宙に人類が住めるなんて夢のような話しで
   考えたことも無いような感覚です。
 
   その頃、地球に人がいっぱいになっちゃったらどうするの?と聞いた私に父が、
   宇宙に人間が住める場所を作ればいいのだよと、簡単に言ってのけました(笑)
 
   大きな大きな宇宙ステーションを作って打ち上げる・・・自然もあり四季もあり
   地球と同じような環境を作った巨大な宇宙ステーション・・・
   技術的にはもう出来るところまで開発されている・・・・
   子供だった私には夢を通りこして、感動と未知の世界へのあこがれに変わりました。
 
   先進国が一生懸命に宇宙開発に取り組んで、地球を守るために、例えば人類が増えすぎて
   地球がパンクしそうになったら、本当に巨大な宇宙ステーションを打ち上げて、
   地球がダメになる前に脱出しなければならない。
   そうしなければ、技術も持っていない国の人達を助けることも出来ないのだよ。
   子供ながらに宇宙開発の大切さを始めて実感として感じたことを今でも、
   とても良く覚えています。
 
   私自身は宇宙開発とはなんの関係もなく人生を過ごしてしまいましたが、娘は宇宙に
   携わる仕事がしたいな〜と、がんばっています。
   祖父の影響が大きかったようで、そのような夢を持った娘を心から応援しています。
 
   息子は宇宙飛行士になりたいと言ったことはありませんが、小学生のころは自分の部屋の
   壁に毛利さんや向井さん土井さんの写真をたくさん貼っていました。
   やはり宇宙開発の大切さを学んだのだと思います。
 
                 
 
   私は子供のころに受けた感動を、夜空に輝く神秘の星を見ると思い出すので、
   ワクワクするのですね。
 
 

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