父の日


 

    父の日

       我家は6月の第3日曜日はちょっと困り気味・・・
       父の日に贈るのは白いバラ?黄色バラ?  オレンジのバラ!!
 

 
  父の日に・・・・
 
   私の父は、亡くなってしまいました。
   仕事をバリバリとしている時は、責任の重い仕事ということもあり、超人的な忙しさでしたが、
   一段落ついた頃から、余暇を楽しんでいつもとても楽しそうでした。
 
   母と旅行に行ったり、好きなゴルフは月に3〜4回、読書好きで、いつも何か読んでるという
   印象がありました。ゴルフや囲碁のテレビゲームもよくやっていましたね(笑)
   お酒も好きで毎日、晩酌していたので、そのうちにお料理も作るようになり、
   スーパーの買物も大好きでした。
 
   毎日お酒を飲むので、ウォーキングは仕事の忙しかった時期から、朝早く起きて欠かさず
   歩いていました。
 
   とても行動的な人だったので、子供たちが遊びにいくと、旅行に連れていってくれたり、
   ディズニーランドや遊園地、水族館にいこう、釣りにいこう、船に乗ってご飯食べにいこう、
   プールいこうか〜と・・・本当にたくさんたくさん遊んでくれました。
 
   そんな父が朝、ちょっと風邪ひいたみたいだからと病院に行き、そのまま入院しました。
   その日はとても元気そうにしていて、付き添いは出来ない病院なので、
   母は「パパ、ちゃんと寝ててね、安静にしていないとダメよ〜明日早く来るわね」
 
   父も「うん、うん、、大丈夫だよ、おやすみ」
   「それじゃ、おやすみなさい」と母が電気を消して・・・・・・・それが最後でした。
 
   母が家に戻ってきてすぐ病院から電話がありました。
   父は母に「おやすみ」と言ってそのまま、微笑んだまま、いってしまいました。
 
   そんな父の生き方を私は心から尊敬しています。
 
 
 父の日には・・・
 
 
 パパありがとう 
 
 私たち家族を見守ってね
 
 オレンジ色が好きだった父に
 
         バラを贈ります
 
 
 
 (母が作ったパンフラワーです)
 
  父の日の由来
 
   父の日はアメリカのジョン・ブルース・ドット夫人が、母の日の話しを聞いて、
   父に感謝する「父の日」も必要だと考えたことから始まりました。
 
   ドット婦人の父(ウィリアム・ジャクソン・スマート)は南北戦争が終わり、悲惨で大変な時期に
   妻に先立たれ6人の子供たちを男手一つで育てました。
 
   とても苦労をしながら再婚もしないで、一生を子供たちが立派に成長することだけを願って
   働き続けたそうです。
 
   6人兄弟の末娘がドット婦人でした。
   父親の強く深い愛情に感謝し、父の日を作ってくれるよう嘆願しました。
 
   1916年にウィルソン大統領の時に認知され、ウイリアム氏の誕生日が6月だったこと
   などから6月の第3日曜が「父の日」になりました。
 
   しかし、アメリカで正式に父の日が祝日になったのは1972年になってからでした。
 
   ドット婦人が父親のお墓に白いバラを供えたことから、父親が亡くなった人は白バラを、
   健在な人は赤バラを父の日に贈るようになったそうですが、
   あまり一般化されていないみたいですね。
 
 
 
  日本は黄色・・・・・?
 
   幸せの黄色いリボン
         昔、フランク・シナトラが歌った有名な曲です。
 
 
   ある男が刑期を終えて刑務所を出て、バスに乗って自分の家に向っています。
   彼は、妻が自分を待っていてくれているか、喜んで迎えてくれるか、とても心配で、自信も
   ありませんでした。
 
   彼は妻に手紙を出していました。
   「もしも、自分を赦して、迎えてくれるなら樫の木に黄色いリボンを結んでおいてくれ」と・・・
 
   リボンが無かったら、彼はそのまま通り過ぎて遠くに行くつもりでした。
   そして、家が近づいてきましたが、樫の木を自分で見る勇気がありませんでした。
 
   バスの運転手さんに「代わりに見てくれないかい」と・・・
   運転手さんの答えをじっと待つ彼は、バスの乗客の歓声で、そっと見た樫の木には、
   なんと1つではなく、100個の黄色いリボンが結んであったのです。
 
   妻は彼の帰りを大きな喜びで迎えたという感動のお話しです。

 
 
  黄色
 
   黄色はイギリスでは身を守る色だそうです。
   黄色のものを身につけると、その身を守ることができるとの言い伝えがありました。
 
   その言い伝えがアメリカに渡って幸せの黄色いリボンとなり、
   「戦場に赴いた愛する人の無事を祈り帰還を願う」シンボルとなり、玄関やドア、
   庭の木などに、黄色いリボンを結ぶようになりました。
 
   黄色は各国でも大切な色とされているようです。     
   こういうことから日本では父の日のシンボルカラーに黄色を使うことが多いのではと
   言われています。

                  
                  (グラスに黄色のリボンを入れたらかわいい飾りになりました♪)
 
 
  子供達の父は?
 
   いません _| ̄|○
   いろいろありました、離婚したのは父が亡くなってすぐでした。
 
   理由を活字にすると、たぶん嫌、苦、悪、この3字が異常に使われそうなので、
   このページに書くのはやめておきます(ーー;)
 
   父が亡くなって翌年、離婚をしたので、それ以来、我家は「父の日」に困っています。
 
   テレビなどで「今日は父の日ですね〜〜」とか言っていると
   みんなで「・・・・・・・・・・・!・・・?・・・??・・・・!?・・・・」
 
 
  言わなければいけない言葉
 
   子供達が今までの人生の中で、楽しかったことや嬉しかったことがあれば、
   それはお父さんのお陰・・・
   この世に生まれて来て良かったな〜って思うことがあればそれはお父さんのお陰・・・
 
   父と母がいなければ今のあなた達は生まれてこれなかったから・・・
   これからの人生で幸せなこと、悲しいこと、喜びもあり辛い経験もするでしょう。
 
   どんな人生であっても、この世界に
   生まれてこれたことは奇跡です。
   命の大切さをわかってほしいと思います。
 
   そして、幸せだなって思えるときには、
   父がいたからこそ、今の自分の幸せがあると
   いうことを忘れないでください
 
   このことは、私自身が一番わからなければ
   いけないことです・・・ネ
 
   結婚生活にピリオドを打たなければならなかったけど
   子供というかけがえのない宝を授かり、
   お父さん以外では、
   今の子供たちはいなかったってことを・・・
 


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