七夕


 

   七夕

     織姫と彦星の「星伝説」だけではなく「棚機女の行事」「乞巧奠」が時代を経て合わさり
     現在のような七夕になったと言われていたのですね〜♪
 

 
   七夕の日にはいつも、今日も雨、織姫と彦星はまた会えないのね、かわいそう〜などと
   話しをしながら、おそうめんを食べていますが、今までは、笹飾りは家で作ったことが
   ありませんでした(汗)
 
   子供たちは小さい頃は幼稚園や学校で作っていましたし・・・
 
   最近のスーパーなどでは大きな笹が飾ってあって、短冊も用意してあるので、
   買物のついでに願い事を書いて、飾ってくるなんてことをしていました。
 
   スーパーに飾ってある笹ってすごく大きくて、飾りもたくさんついていて迫力ありますよね〜♪
   小さなお子さんと一緒に短冊に願い事を書いて、子供に教えながら笹に飾りつけしている
   微笑ましい光景を七夕の日には、よく見かけます。
 
   子供が小さい頃は微笑ましい光景の一員
   でしたが、今も大きな笹に魅せられて
   一人で書いてます(汗)
 
   笹竹は、昔のように七夕送りができないので、
   あとでどのように片付けたら良いのか、
   わからないのが、七夕飾りを家では
   しなくなった原因ですね〜
 
   でも、七夕飾りの意味がわかったら
   作ってみたくなりました(笑)
 
 
   それと、七夕の由来は織姫と彦星の物語
   だけではなかったのですね〜(汗)
 
  
   
 
 
  棚機女の行事
 
   日本には古来から「棚機女(たなばたつめ)」という禊ぎの行事がありました。
   時期を見ても、お盆の前なので、祖先の霊を祭る前の禊ぎの行事であったと
   思われています。
 
   7月6日から選ばれた乙女が水辺の側に建てられた機屋で、神様に捧げる着物を織り、
   棚にそなえて神様を待つというもので、秋の豊作を祈り、人々の穢れを祓ってもらうもの
   でした。
 
   そして7日に水辺で七夕送りの禊(みそぎ)をしたと言われています。
 
   最初は棚機(たなばた)でしたが、7月7日の夕に行うことから「七夕」のあて字を使うように
   なったと言われています。
 
 
  織女星と牽牛星の星伝説 (しょくじょせい&けんぎゅうせい )
 
   天帝の娘、織姫はとても働き者でした。毎日、機織ばかりしているのをかわいそうに思った
   天帝が、やはり働き者の牛飼いの彦星と結ばれるようにしたそうです。
   二人は夫婦になり、あまりにも仲が良すぎて、まったく働かなくなってしまいました。
 
   天帝は怒って、2人の間に天の川を作り、会えなくしてしまいましたが、
   悲しくて泣いてばかりいる織姫をかわいそうに思い、年に1度、7月7日に2人が会えるように
   したというお話しです。
 
 
  乞巧奠(きこうでん)
 
   乞巧奠は、古代中国での宮廷行事で、書道やお裁縫などの上達を願うものでした。
   7月7日の夜に織姫は機織がとても上手でであったことから、織女星をながめて、
   祭壇に針や糸などを供えて、機織や裁縫の上達を願うというものでしたが、後に習い事や
   書道の上達も願うようになりました。
 
   昔は宮中でサトイモの葉にたまった夜つゆで、墨を溶かし梶の葉に書いた和歌を、
   供える行事がありましたが、江戸時代になると庶民に習い事が普及したことなどから、
   梶の葉のかわりに短冊に、色々な願い事を書く風習が広まったそうです。
 
 
 
 七夕飾り
 
   江戸時代になって、無病息災や商売繁盛、技芸の上達などを願う飾りを
   笹竹につける風習が庶民に広まったそうです。
   笹飾りには1つ1つに、意味があるそうです。
 
 
  紙衣
   病気災害を除く身代わりとして、また裁縫や手芸が上達するように願った飾りです。
   棚機女が神様に捧げた着物ということから、七夕竹の一番上に飾るそうです。

  投網
   魚を捕る網で豊漁や豊作を願った飾り
 
  くずかご
   飾りを作ったあとの紙くずを入れて、
   清潔と節約の心がけを養う飾り。
 
  短冊
   短冊に字を書いて学問や書道の上達を
   願った飾り。
   五色の短冊は中国の五行説から、
   赤、青、黄、白、黒ですが、最高貴の
   紫の代わりに黒はなくなりました。
 
   現代では、青、赤、黄、白、浅黄、紫が
   一般的です。
 
  吹き流し
   織姫の糸をあらわし長寿を願った飾り
   1本づつ笹につけていたそうですが、
   最近は、くすだまにたくさん吹き流しを
   つけることも、多くなりました。
 
  巾着
   巾着は昔は金銭を入れていた
   お財布です。紐でしっかり結び、
   節約と貯蓄の心を養う意味と
   商売繁盛を願う飾りです。
  

 「仙台七夕まつり」のサイトさまで
 紹介されている折り方で作ってみました
 (;´▽`A``
  折鶴
   家の長者の年の数だけ折り、家族の長寿を願う飾り。
 

  七夕そうめん
 
   七夕の日に五色のそうめんを食べる風習が
   昔からあったそうです。
   由来はいろいろな説があるようです。
 
   平安時代に「延喜式」という宮中の儀式や
   作法の法典が制定され、7月7日の七夕に
   そうめんをお供え物とすると定められて
   いたことから庶民に広まったといわれています。
 
   極寒のころに出来たそうめんを蔵で
   寝かせることを厄をこすというので、そうめんを
   食べると厄除けになるといわれていました。
 
   小麦の収穫を神様に報告するために
   お供えしたという説やそうめんを天の川に
   見立てたという説などいろいろあるそうです。
 
  →
   そうめん2種〜1つは胡麻油で大葉、梅干、
   たくあん、胡麻で炒め、塩胡椒してます。
   お星様の煮物、
   星豆腐の寒天は黒蜜をかけて食べました
  
 
   ネコちゃんが・・・・・Σ(´□`;)ハゥ

            

  七夕送り
 
   七夕祭りに使った笹竹や飾り、お供え物などを海や川に流し、罪や穢れを祓う行事です。
   現在は環境問題から七夕送りは廃止しているところも多いようです。
 
 
  仙台七夕祭り
 
   仙台の七夕祭りが有名ですがテレビで紹介しているのを見て、一度は行ってみたいと
   いつも思います。
   豪快で華やかな七夕祭り、なまを見たい〜☆彡
   「写真提供:仙台市観光交流課」
   仙台日和のサイト様には
   仙台七夕の写真がたくさんありますよ♪ 
   とても綺麗です(^▽^)/
 
 
  
 
 

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