母の日


 

   母の日

      普段なかなか言えない「ありがとう」を言いたいです。
       5月の第2日曜日には「ありがとう」の言葉を贈って感謝することが、
      母の日の一番のプレゼントですね〜
 

 

  母の日にいつも思うこと・・・      
 
    母親にいつも「ありがとう」って言ってますか?
    生まれたときからずっと、母親の大きな愛情の中で、育ってきたのに、当たり前のことなんて
    思ってしまいます。
 
    反抗期も過ぎて(笑)母親への感謝ができるようになったころから、私は母は偉大だと
    思うようになりました。 無限の愛情があるからこそ、子供を育てていけるのだと思います。
 
    嬉しかったこと、辛かったこと、悲しかったこと、困ったこと、いつも一緒になって、笑ったり、
    喜んだり、悲しんだり、無くなることのない愛情を注いでくれて・・・・・ときには、
    考え方がくいちがうこともあります。
 
    子供よりも長い人生を経験してきて、何が子供の幸せかを全力で考えてくれる母親・・・・・
    そういうことがわからないと、自分をわかってくれないとかうるさいことを言うとかで、
    ケンカになることもありますね。変わらない大きな愛情で、ささえてくれている母は偉大です。
 
    そして、今でも辛いことや悲しいことがあると、その時は理由は言わないとしても、母の声が
    聞きたくなるのは私だけでしょうか?
 
            
          
            (母の日のケーキを買って、ハーブティーと手作りデザートを食べながら、
                  アロマの香りに包まれて、積もる話しを、たまにはしましょう♪)
 
    いつも心から感謝をしているのですが、毎日の生活の中ではなかなか言えなかったり、
    言うのを忘れたり(汗)母の日があるからこそ、そんな思いを伝えたいと思います。
 
    日頃の生活の中でも「ありがとう」を忘れないで言いたい、小さなことでもありがたいと
    思ったことは、言葉にだして、気持ちを伝えたい・・・
    こういうことを考えさせられるのも、母の日があるからこそですね。
     
 
 母の日と赤いカーネーションの由来
 
  アメリカのアンナ・ジャービスという女性は父親を早くに
  亡くし、母親が苦労して自分たち姉妹を育ててくれたことに、
  心から感謝していました。
 
  そして母親の命日に、フィラデルフィアの教会で、追悼式を
  開き、母が大好きだった、たくさんの白いカーネーションを
  たむけ、参列者にも配り、母親を偲んだことが、
  大きな感動を与え、全米に広がっていきました。
 
  そしてアンナは母親へ感謝の気持ちを伝える「母の日」を
  設けるように、議会に呼びかける運動を支援者と共に
  続けました。
 
  それがウィルソン大統領にまで伝わり、1914年に
  アメリカの議会が、5月の第2日曜日を「母の日」と
  定めました。このことが世界中に広がり、
  現在のような「母の日」になりました。
 
 
   日本には大正時代にアレクサンダー女史(青山学院の教授)により、紹介され
   広められました。昭和になってから、3月6日の皇后誕生日に「母の日」が祝われましたが、
   戦後、5月の第2日曜に変わりました。
 
   当時は母親がいる人は、赤いカーネーションを、
   母親が亡くなった人は、白いカーネーションを
   自分の胸につけて感謝の思いを表していましたが、いつからか母親にカーネーションを
   贈るようになりました。
 
   カーネーションの色も、母のいる子は赤、母のいない子は白と分けることが、子供の心を
   傷つけるのでは、などの配慮で、赤に統一されたそうです。
 
  春祭り
 
   はるか昔、古代ローマ、ギリシャ時代から母の日を祝うお祭りが開かれていたという説もあり、
   神々の母(キュベレ、レア)をたたえ、感謝をする春祭りが行われていたそうです。
   そして母の日の由来の1つといわれています。
 
 
  国際婦人デー
 
   3月8日は「国際婦人デー」で女性の日です。
   「国際婦人デー」とは、1904年のこの日、ニューヨークの女性労働者たちが、政治的自由と
   平等を訴え、女性参政権の運動を起こしたことを記念するものです。
 
   1910年に国際社会主義者会議で、この日を「国際婦人デー」とすることが議決されました。
   世界各地でこの日に、女性の自由や平等、暮らしの権利など、平和を願う行動が
   いろいろと行われています。
 
   また、その日に母親を含む女性にプレゼントやお花を贈り、
   日頃の感謝をする国もあります。
 
 
 
   母の日も国によってそれぞれ由来や日にちも違うようですね。
   母の日というより女性の日として、男性がプレゼントを贈る国も多いですね〜羨ましい(笑)
 
  イギリス
 
   イギリスでは、「復活祭(イースター)」の2週間前の日曜日を「マザーズ・サンデー」と
   いうそうです。
   1600年代頃は、レント(イースターまでの40日間)の4回目の日曜がマザーズ・サンデーで、
   家を離れ遠くで働いている人が母親へのプレゼントとしてマザーリングケーキ
   (シムネルケーキ)をもってこの日、家に帰るのが習慣とされていたそうです。
 
   昔は、この日はレント中の休息する日で教会に行ったそうです。
   マザーは聖母マリアのことだったそうですが、聖母マリアとすべての母親に感謝する日となり、
   「母の日」になったそうです。

   シムネルケーキとはフルーツケーキをマジパンでおおって、キリストに使えた11人の弟子を
   意味する、11個のマジパンボールをのせて飾られたケーキで、イースターの日にも食べる
   そうです。
 
  韓国
 
   父母の日(オボイナル)
   韓国では 1956年から [母の日]の行事をしていましたが 、1973年に5月8日を「父母の日」に
   変更してオボイナルというそうです。
   贈られたカーネーションを左胸につけるそうですよ。
 
  イタリア
 
   イタリアは3月8日の女性の日に男性が女性にミモザの花を贈るそうです。
   母親だけではなく、奥さん、恋人、お世話になっている女性に贈る黄色のミモザの花が、
   町にあふれて、春の訪れを感じさせる光景だそうです。
 
 
  ロシア
 
   ロシアも女性の日は、男性がお世話になっている、すべての女性にプレゼントをする習慣が
   あるそうです。デパートには特設コーナーが設けられ、お花やお菓子、小物などの贈り物を
   買いに来る男性で、いっぱいになるそうです。
 
 
   母の日には日頃なかなか言えない「ありがとう」をお花やプレゼントに込めて贈りたいですね。
 
   お腹の中にいたときから、母親に見守られ助けられてたくさんの愛情をもらえたことに・・・・・
   心から感謝して言葉で「ありがとう」をちゃんと言いたいと思います。
 
   プレゼントを贈っていたら、そのことも言う方が喜ぶと思いますよ。
   「贈ったよ〜」の一言ではなく・・・
   お母さんのために、一生懸命選んだ気持ちを伝えてみましょう。
 
     
 
   手作りのカードに私と子供達のメッセージを書いて、今年はレース編みのコースターを
   プレゼントに作ってみました♪
   カーネーションと母の好きなハーブティーをプレゼント(^▽^)/
 
                  
                     ちらし寿司とレンコンのから揚げ、お豆腐とサラダ、
                        いちごの寒天で・・・(^ー^)
 
 

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